情報教育を考える会(はら研)
 東京都新宿区中落合4-31-1
 目白大学 教育研究所内
 TEL:03-5996-3187

小学生が適切にインターネットを利用するためのソーシャルメディア利用のガイドライン

あ. 相手のことを考える子 あなたのことを考えてくれているメッセージを受け取るとうれしくなるでしょう。
だから、文章を送る前に、もう一度読み返して相手の気持ちを考えることが大切ですね。
それから、相手の場所や状況を想像して返事を待ってあげる余裕も必要ですね。
メールやメッセージなどを送るときや受ける時は、いつも相手のことを考えるようにし ましょう。
や. 役に立つ使い方を考える子 自分に役に立つ使い方とは、どんな使い方なのでしょう。 勉強のために何かを調べることや、家族と連絡をとるために使うのは役に立つ使い方で すね。 なにより、まわりの人が笑顔になれる使い方ができたらいいですね。
例えば、遠くに住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんにメッセージなどを送って喜ん でもらえたらうれしいですね。
つ. 使い方を振り返る子 保護者の方や先生にどんな使い方をしているかを質問されたときに、しっかりと 説明できるでしょうか?
「こういう風に使っています」と言えるようになるといいですね。
スマホやゲーム機などをどのように利用しているか、自分で振り返ってみましょう!
る. ルールを考える子 スマホやゲーム機などを使うためのルールを自分で言うことができますか?
小学生のあなたは、保護者の方と一緒に考えて、自分でルールを守ることが必要です。
使ってもよい時間や場面、メッセージを見た、返事の対応などについて、一緒に使うお友だちともルールを考えて守ることができるようにしましょう!
こ. 困ったときは相談できる子 「悪いことしてしまった!」と思ったら、自分で何とかできると考えずに、 保護者の方や先生に話してみる勇気をだしましょう。
少しだけ怒られるかもしれないけど、きっと後で「よかった」と思うはずです。
いつも楽しそうにネットを利用している友だちが「ネットはもうやらない!」と言っています。
友だちに何があったのでしょうか? もしも、身近に相談できる人がいなければここに電話してみよう。
・24時間いじめ相談ダイヤル:0570-0-78310 (なやみ言おう)